macOS High Sierra10.13 レビュー

macOS High Sierra10.13 レビュー

レビューの予定だったのだが・・・ぶっっちゃけ、ほとんど変わっていない。

基本性能の向上が主な変更で、メッセージ・メール・写真などのアプリの操作性能や機能追加がメインになっている。

この為、OSのバージョンアップとして見た場合には、特に変更があるようには感じなかった。

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Safariの高速化

Safariの高速化が目玉になるのか、GoogleのChromeと比較してJavaScriptのパフォーマンスが80%高速との事だ。

とはいえ、一般ユーザーには、そんな事を言われても体感では変わらないのが現実だろう。

APFSへの変更

ファイルフォーマットが、APFSに変更されたわけだが・・・

64bitアーキテクチャで動作し、読み書きが高速化したとの事だ。

さらにスナップショット機能により・暗号化機能・クラッシュセーフ保護機能・簡単なバックアップ機能を内蔵となっており、従来よりもストレージの保護が強化されている。

ほかには?

他にも色々と追加機能があるには、あるのだが・・・

正直に言って、ベータ版をテストするようなレベルでの変更や追加では無い。

秋頃に正式リリースの予定との事なので、新しい物が好きだとしても、わざわざベータを入れるほどの理由にはならないだろう。

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