macOS High Sierra を試す〜ベータ版を使ってみよう〜

macOS High Sierra を試す〜ベータ版を使ってみよう〜

チャレンジだな・・・Appleは現地時間7月10日に開発者向けにリリースされた、ベータ版(開発中のお試し)macOS High Sierra10.13 をインストールしてみる事にした。

まぁネタ切れだな。

さて・・・ベータ版を試すにあたり、通常のAppleStoreにアクセスしても表示されない。

これは当たり前の話しで、あくまでベータ版なので一般ユーザーが触れてしまいトラブルが発生すると手をつけられなくなるからだ。

したがって、これを使ってみたい場合は、Apple Beta Software Programに参加する必要がある。

私は、以前にもベータ版のテストをした事があるので登録されて居る為、ログインをすればダウンロードにリンクへ行ける。

このサイトの中段あたりにある、ダウンロードのリンクを辿る。

そうすると、ベータ版のダウンロード画面になるのだが・・・AppleStoreに表示されるのだ。

通常のアプリと同様にダウンロードを開始して、しばらく待つ事になる。

それはさておき、macOS High Sierraの使用感などのレビューはインストールしてからとなるので、その前置きをして置こうと思う。

スポンサーリンク



ベータ版ってなに?

ベータ版というのは、正式に一般公開される前の「開発途中」のバージョンの事だ。

なぜ、そのような物が存在するかと言えば、単に人海戦術のような物でApple社内のでテストをするだけでは判明しないバグや個別のユーザー(利用者)毎の環境による差異を抽出して、一般公開の際に、不具合を最小限に抑えるのが目的になる。

参加すると良い事があるの?

基本的には、一般公開前に利用する事になるので、場合によっては不具合で動かないアプリが出てしまう等のデメリットはあるものの「最新」をいち早く触る事が出来るのと、ベーターテスターとして、不具合の報告や改善の要望などをAppleに直接投げられる。

一般公開後になると利用者の数も増えてしまうので、なんらかの改善要望があったとしても「その他大勢」の一人の意見にしかならないが、ベータテスターは限られた人(概ねプロフェッショナルやIT分野が得意な人)しかいないので、採用されるかはともかく意見を出す際の分母が少なくなる分、目に止まる可能性も高くなってくる。

ぶっちゃけ人柱だがな・・・

注意する事は?

あくまでテスト版なのでバグがある前提です。

iOSなどでもベータテストは実施して居るが、これは・・・失敗するとiPhoneなどが文鎮化する可能性もあるので、少なくとも私はiOSのベータテストは怖くて出来ません。

さて・・・それでは・・・インストールをしてみようかと思います。

次はレビュー出来たら良いな〜

ブロトピ:こんな記事あります

まだデータがありません。