Appleさんと遊ぼう4

Appleさんと遊ぼう4

さて、私がMacBook Airを保有している事は前の記事で書いたわけだが、いかんせん2013年のモデル。

色々と変化していて、最新機種にも毎回、注目はしているが、とは言えおいそれと買い替えも出来ない。

そもそもが、スペック的には十分と現役というか、ハイスペックに分類されるだろう物なのだ。

CPUはCorei7の1.7Ghz、メモリ8GBでSSDは512GBとなっており、当時では家電量販店では販売されておらず、Apple直販サイトかAppleStoreに行くしかないという・・・

現時点(2017年夏)でも、現役でAppleの直販サイトで購入する際には「カスタマイズ」しないと、このスペックにならない時点で恐らく家電量販店では扱ってないだろう事がわかる。

でも新しい機械は欲しいじゃないか!という実にくだらない新しいもの好き。

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気になったのは?

で、気になったのが、新しいラインナップの「MacBook」の存在だ。

MacBook Airの重量:1.35 kgに対して、「MacBook」重量:0.92 kgとなっており、微妙な差とは言え軽いのだ。

単純にディスプレーサイズが、12インチのMacBookに対して、13.3インチのMacBook Airという、サイズの違いもあるが、1.3インチのディスプレーサイズの差にどれほどの差を感じるかは微妙という事もあり、サイズが小さい事が致命傷とも言えない上に、MacBookがRetinaディスプレーなので、こちらの方が綺麗に描画される事を考えると更に重量も軽いのは魅力だろう。

カラーバリエーションがあるのも地味に嬉しい。

難点は?

難点が無い訳では無い。

充電も含め、全ての外部出力とキーボード・マウスを除く入力が「USB-C」に統一されていて、かつ2ポートしか無いのだ。

間違え・・・1ポートだ。

キーボードとマウスの部分は、ノート型なので一体になっているから良いのだが、問題はLightningを接続したくても、iPhoneなどの添付品も含めサードパーティーのものもLightningのケーブルの「USB規格」が、「USB-C」と違うのだ。

具体的に、差込口の形状が違うのだよ!

この時点で、一般流通している大多数の「USB機器」は変換しないと利用できない。

挙句の果てに先に紹介した通り、2ポート1ポートしか無い。

よって、充電に1ポートを取れたら残りはなくなり、変換と同時にUSBハブが必須になってしまうのだ。

更に・・・デフォルトのCPUがCorei3かCorei5しか無くて、これをカスタマイズすると余裕で、MacBook Airのカスタマイズをした際の価格を超えてしまう。

良い点も?

先ほども紹介したが、ディスプレーはRetinaになっているのでMacBookの方が画面は綺麗だ。

また、カスタマイズする際にメモリを16GBに上げられるので、長期間の利用を想定するならフルカスマイズをしてあげるのも手だ。

MacBook Airの方が、機構(USBのポートなど)の数も多くて生産コストも大きくなりそうな所だが、やはりRetinaを使っているのは大きな価格差になっているのだと思われる。

結論、どっちが良いの?

利用者の主観によるところもあるとは思うが、充電のポートが「USB-C」に統合されているのはスッキリした反面、使い難いという面も持ってしまい、利用者次第と言えるだろう。

はっきり分かるのは、Retinaに価値を見出すかと言う点だろう。

正直、Retinaという点だけであれば、高性能のディスプレーでも買ってThunderboltで接続したら?とも言える。

モバイルシーンでの利用では、画面が綺麗かと言うのは、それほどアドバンテージにならず、価格的な面でも、むしろマイナスになっている感じがある。

これで他のデメリット(USB-Cのこと)がなければ、まだマシとも言えたのだろうが高い費用を出してまでの魅力を感じない。

こればかりは、利用者や購入を検討している人の考え方になってしまうので「どちらが良い」とは一概には言えないが、検討の一助になればと思う。

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