WordPressで記事を書こう2

WordPressで記事を書こう2

さて、前の記事で紹介した物とは別に他のツールもあるので紹介してみよう。

Wordpressで記事を書こう
Wordpressで記事を書こう
記事の修飾をしたいがHTMLタグなんて、いきなり使えるわけがない・・・ という事で、ホームページ作成ツールを使って、HTMLを生成してしまうという手段にでる。 windowsユーザーに、無料のツール Microsoft Expression Web 4 を紹介だ。
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ホームページビルダー

これまたWindows版しか無いのだが、やはり老舗のこれは紹介しておくべきだろう。

ジャストシステムのホームページ作成ツールとして有名なもので、それこそブログサイトなんて存在しない頃からのホームページ作成の為のツールとして存在していた。

有料とはいえ、魅力と言えるのは「wordpress」用のテンプレートなどが用意されており、サイト自体のカスタマイズの際に利用できる点で、費用をかけるだけの利点はあるだろう。

逆に言えば、自力でどうにで出来るならこれを使うメリットとしては単に管理や「いちいちコードを書くより楽だ」と言う点だけなので、費用対効果は利用者次第となってしまう。

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感想(1件)

スタンダード版でもwordpressのテンプレートは36種、バリューパックで73種となっており最上位のビジネスパック90種は、利用するのか疑問が残るのでその辺はお財布と相談になるかと思う。

Dreamweaver

Macで利用が出来る物が無いので紹介はしておく。

正直に言って、紹介はするものの・・・これはプロ向けとも言える。

「CSS」の編集などの際に利用するのは便利なのだが、いかんせん素人さん向けのツールとは言えない。

少なくとも「HTML」が理解できないと利用は厳しいと言う事もあり、今回の「ツールでHTMLタグを作って、記事にコピー&ペースト」と言う趣旨には向かない。

とは言え、このツール・・・Adobeの「Creative Cloud」に含まれているので、ライセンスの契約次第では利用が可能な物に含まれてくるので、今後、IllustratorやPhotoshopを利用する事があれば、単体よりもこれらのツールを含むライセンスで契約する事で利用可能と言う事は覚えておく方が良いだろう。

実際問題としてはHTMLを覚える方が早い

どのみち、今後はアフィリエイトやアドセンスを利用する際に、嫌でもコードをコピーしてくる作業などが必要になるのでHTMLに対して耐性が無いと「見ただけで何がなんだか・・・」と拒絶反応を出す事もある。

別に細かな部分までは覚える必要はないし、それは勉強が必要なので直ぐに覚えきれる物でも無いが、<span style=”font-size: 20px;”> と記述されている箇所をみて「font-size」は見れば分かる程度の英語だと思う。

「20pxと言うサイズで表記する」と宣言しているだけだ。

大体が、このような感じで英語で表記されているので「見る前に拒絶する」事さえなければ、大雑把なところは分かるはずなので、触れて見ると良いだろう。

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