Appleさんと遊ぼう

Appleさんと遊ぼう

さて、色々と面倒な感じな記事が続いたので、息抜きがてら趣味の世界へ

実は 、アメーバの方でもブログを書いていた事があり「apple奮闘記」として、apple関連の機器で、色々とやっていたりする。

このサイトを開設するにあたり移行も検討したのだが、改めて記事の内容を確認して見ると、少々、記事のネタが古い上にグレーゾーンな感じの事もしているので、改めて「Appleさんと遊ぼう」と言う題名のシリーズとして再出発する事にした。

さて、このシリーズの最初のネタだが、先に紹介したアメブロでも同じ感じの記事は書いたのだが、かなり前の話しになるので状況も変わってきたので改めて・・・

<こんなMacが欲しい>

改めて、手持ちのapple製品を羅列してみる。

iPhone7、iPadmini(Retinaのモデルの最初のかな?)、Apple Watch2、MacBook Air

このうち、MacBook Airは、13年のモデルなのだが・・・

これ家電量販店では買えないカスタマイズされたものになっていて、今では普通に量販店で買えるモデルに搭載されているが、CPUをCorei7にして、メモリを8GB、SSDを512GBでお願いしたところ、購入したAppleStoreのスタッフさんが「アルティメイト」と言って他のスタッフに持ってくるように指示を出していて、正直、ビビったのは覚えている。

あれから数年・・・今ではMacも使い慣れた端末となったが・・・それでも!

「こんなMacが欲しい!」と言う、存在しないMacに夢を膨らませている。

<で、どんなの?>

全然、話しが進んでいない。

さて、ここでちょっと視点と言うか話しが変わると言うか、確認?なのだが、

appleのMacBook Airも含め、いわゆる「ノート型」と呼ばれるタイプのパソコンは、キーボードの下にCPUやらメモリやら、ストレージ(HDDとか)や基盤があるのは知っている人も多いだろう。

で、モニターだ。

これ・・・当たり前の話しとしてモニターの役目しか無いわけだが・・・

デスクトップタイプの場合、モニターによってはテレビの機能やゲーム機を繋げるなど、他の用途にも利用できるものもある。

戻って、ノートPCのモニターと言うか、MacBookのモニター・・・

iPadに出来ないかな?

要は簡単だ、モニター部分に単体で「iOS」を持たせて、Macの部分はキーボードの下にある本体部分が担当。

「iOS」側には、ミラーリングの機能を純正で持たせて、Macの画面をBluetoothなどで「転送」する感じをデフォルトの機能で搭載させると言った具合だ。

当然、分離可能なようにしておいて、モニターの部分だけで独立して稼働する際には「iPad」として振舞わせ、場合によってはキーボド部分は切り替えで「iPad」の外付けキーボードとしても動作するように・・・

これをセルラーモデルで出せば「モバイルルーター」も不要な上、MacBookとiPadの二台持ちの必要も無い。

できれば、Watchの通知機機能だけでも・・・

ダメかな?どう思いますか?

<中途半端なんだよね>

Windows機やAndroidには、似たようなコンセプトのモデルは存在している。

が・・・なんとなく、中途半端な感じで、単に「モニター拡張しているだけ」にしか感じない。

ぶっちゃけた話し、「iOS」と「MacOSx」は別のOSとして存在しているからこそ、それぞれの得意分野で特化している部分がある。

Windowsに関しては、タブレット分野へはSurfaceで切り込んで行けたが、どちらかと言えば「ノートPC」の延長上でしか無い。

その際たる状況が「Windowsフォン」が市場にほとんど存在しない点だろう。

「iOS」も「Android」も、スマフォとタブレットの両方の市場で利用されているが、「Windows」だけは、タブレットとPCの方しか見かけない。

逆に「Android」のPCと言うのは、一時的に市場を賑わせたが、現状では安価なWindowsPCが出てきたことで、ほぼ見かけないくなった。

結局のところ、汎用性を持たせて「搭載できる機器の幅」を大きく持っている「Windows」と「Android」は「このメーカーでなくてはダメ」と言うブランド感が非常に薄く「安ければ良い」と言う事になってしまい「その機器である理由」が無くなってしまったのだ。

「Windows」でなければダメな理由の際たるものである、「MicrosoftOffice」も対応する幅が増えたことで、ますます「Windows」機である理由が薄くなってしまい、昨今では仮想化の敷居も下がってきたことで「機械としてのスペックと信頼性」と言う意味で、Macに仮想化なり「boot camp」で、環境を作って「Windows」を乗せれば、ハイスペックな「Windows機」の出来上がりだ。

二台持ちをするか、ライセンスだけを買うかと言う点でも大差無い金額になるのも大きい。

なので・・・次にPCを買うときもMacだなぁ・・・と思っている為「こんなMacが欲しい!」と夢見ている。

割と長くなってビックリしたので、今日はここまで!

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