アドセンス審査への挑戦〜間違った情報が多すぎます〜

WordPressでサイトを作ろう(アドセンス取得)

さて、題名の件だ。

いきなりだが、このサイトの目的と言うか有料のサーバーや独自ドメインを取得してまで「WordPress」でサイトを作ると言う話の目的は、そもそも「ブログを書いて」「収入」を得る事だというのは、一番、最初にお伝えした事だ。

で、こう言うからには、自分が「アドセンス」を取得できないと話にならん。

この度、審査を通過しアドセンスを使えるようになりました。

この後、色々と情報収集した際に「誤情報」「怪情報」「情報不足(わざとか?)」などがあった事にツッコミを入れるので、先に審査の経緯を時系列で羅列する。

・2017年6月26日22:21 アドセンスの審査に登録が出来た旨のメールを受信

・2017年6月27日00:41 不適合(不合格)の通知を受けた。

この後、メールの内容などを確認したり、Googleのポリシーを再確認してサイトを修正・・・

「プライバシーポリシー」のページを付けただけなので、1時間後くらいに再度、審査に挑む。

・2017年6月28日13:50 審査に適合(合格)の通知を受ける今ここ

あとで言及するが、審査で「不適合」を貰ったら、数日から数週間はあけてから再審査が良いという記事を、あたかも「それが真実」のように語っているサイトがあるのだが・・・この状況はどうなんだ?たまたまか?

いや・・・根本的に「審査に合格するにはコレだ!」と言っている情報の、ほとんどに逆らっているんだが・・・私・・・

まぁ・・・それは後ほどとしておこう。

と言う事で、いつものパターンで色々と説明して行こうかと思う。

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そもそもアドセンスって?

要は「アフィリエイト」ですね。

ただし、通常アフィリエイトは広告主(広告を出したい企業など)の情報をまとめている、代理店のような所(下に貼ったA8.netのような会社)と契約(会員登録)し、広告主との間に「このサイトで広告を貼って良いか」などの審査を経て、それぞれの「広告毎」に広告を貼り付ける必要がある。

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アドセンス、正確にはGoogleアドセンスは、少々、違ってくる。

「Google」と付くように広告の取りまとめをしているのは「Google」です。

その持っている膨大な情報とも連動して「サイトの訪問者」に合わせて、広告を変動させて表示してくれます。

つまり、車のサイトをよく見ている人には「車の広告」、パソコン関連のサイトを良く見ている人にはパソコンの広告をといった具合だ。

ピンポイントの商品を紹介したい場合などには向かない反面、都度、広告を貼り直さないでも更新してくれるので、サイトの見栄え自体も変化するので良い。

審査の通過?

これGoogleが管理しているだけあって、誰でも利用できる訳ではありません。

なぜなら、なにか不適切な事が起きた時に巻き込まれたく無いからです。

つまり「不適切な」事が発生しないようなサイトにしか、アドセンス広告は貼って欲しく無いのです。

その為、アドセンスを利用する為にはGoogleの審査を受ける必要があり、これが・・・割と厳格なんです。

で、困った事に「審査に通らなかった時に理由がわからない」と言う事が多い為、路頭に迷う人も多いらしい。

根拠不明な情報が多い

とりあえず、良くわからんのだが、都市伝説のように根拠不明な情報が出回っています。

私も1度、審査に落ちています。

しかし、原因と思わしきものは冒頭で書いたように「プライバシーポリシー」が無かった為と判明しています。

ネット上でアドセンスの情報を調べると出てくる根拠不明な情報を列挙して見ます。

※つまり、私はダメと言われている事をしていて審査を通過したと言う情報です

ただし、この先で述べている内容は法的に違反していないと言う、当たり前の話を前提としていますので、著作権等に触れている場合などは対象外です。

と言うか、そんな当たり前の事すら出来ないのは問題ありすぎるので、審査に受かるわけがありません。

画像を貼ってはダメは間違い

そんなワケが無い。

普通に考えて、文字だけのサイトでは逆に見難い上に情報量が減るだけで、そもそもGoogle自身がアドセンスのヘルプ「魅力あるサイトか」と言っている。

例えば、私のこのブログで画像を使用しないで、何かを説明すると言うのは難しいし訪問者からすれば画面コピーが欲しいと思うだろう。

料理のレシピサイトで完成した料理の写真が無いのに「魅力あるコンテンツ」を提供できるのだろうか?

旅行記のように旅先を紹介するようなブログで写真が無いサイトに訪問したいと思うだろか?

と、言う事で画像を貼ってはダメというのは間違った情報です。

正確な情報は「画像しか無いのはダメ」「文章に対して画像の比率が多すぎるのはダメ」なのだ。

ただ、これも例えば「写真」を紹介する為の投稿として、画像が多くなってしまった記事が稀にあるようなのは良いのだと思う。

サイト全体を通して文字が少なすぎる事をダメとしているのだ。

実際に、私が審査に通らなかった時の通知で、審査の際のポイントは伝えてくれており、「文字数が少ないとダメ」との趣旨は記載されており、そこに文字と画像(動画など含む)との比率に言及しているのだ。

しかし、その文を正確に読むと「サイト」単位で見ていると読み取れるメッセージになっているので、単純に画像が多い投稿はダメとも言えない。

他のアフィリエイトが貼ってあるとダメは事実誤認

私は、バリバリ貼ってます。

この記事でも貼っているしサイト全体でも貼っています。

サイトで扱う内容的に、アフィリエイト広告を貼ってでも紹介する必要性があるのだ。

レンタルサーバーとか独自ドメインを取得するのに、その運営会社の紹介をする際に、URLだけでは殺風景、だからと言って勝手にその会社のロゴマークを利用する方が問題になる。

商品の紹介の為に勝手に商品画像を拝借して利用するのも問題があり、正規の手段で取得した画像情報を含む、アフェリエイト広告の方が健全なのだ。

どちらかと言えば、ロゴだとか商品画像を勝手に利用する方が法的にNGな可能性が高くなるので、むしろ、それ(違法)で審査に落ちる可能性すら出てきてしまう。

これ、実際問題として、なぜこのような話が出てきたのか実は考察はある。

あくまで、個人的な考察であって公式見解(公式な発表)では無い事を先に断っておく。

これ単純に「画像が多い」という先に説明した画像(動画)と文字の比率で弾かれただけでは?と思う。

アフィリエイト広告は、ほとんどの場合「画像」付きで表示させるだろうと思う。

だとすると、アフェリエイト広告が多いと「画像」の比率が上がってしまい、不十分なコンテンツとして、機械的にダメだしされただけと言うのが真相な気がしている。

なぜなら、画像付きのアフェリエイト広告の「差し込むコード」にはHTMLタグの「img」で「画像を差し込む」と宣言されているので、この「img」というHTMLを機械的に探すだけで、文字と画像の比率は比べられる。

従って、アフィリエイトが問題なのでは無く、広告が多すぎて中身が無い事が問題なのだ。

そもそもの問題として、アフィリエイト広告が多いと言う事は本文が少ないと言う事、つまり、情報量が少ないのだ。

ちょっと考えれば、わかる事なのだが、雑誌を買ったら「広告」の方が比率が高い、それがフリーペーパーであっても「広告」だらけで、情報量が少ないとしたら、もう一度、手に取るだろうか?

もちろん、その媒体を手にする目的が「広告を見る事」であった場合は、話は別になるのだろうが、「ブログ」は「情報を発信する」ものだと私は思っているので、広告媒体ではあっても「広告だけの」サイトでは無い。

ブログを通じて「結果」広告費を得ると言う話しであり、その広告の為にアドセンスを効果的に利用したいのであれば、多すぎるアフィリエイト広告は、むしろ見栄えを悪くして邪魔になるだけ、このあたりを良く考えてアフィリエトを貼る分には問題無いだろう。

リンクはダメの根拠はなんだ?

無茶を言うな。

外部リンク(他のサイト)へのリンクがダメだと、参照情報を勝手に掲載する事になってしまうし、情報によっては「リンクをする事で参考として全文を使っても良い」と言うこともある。

「何か」や「誰か」を紹介する際にもリンクは必要になってくるだろう。

内部リンク(自分のサイト内)は、自分の記事の中で何度も触れる事がある情報や「過去記事で触れている」という風な記事の書き方も出来なくなってしまう。

ダメなのは、参照リンクしか無く「中身が薄くて情報が無い」事だ。

xxxxによると、○○○のようだ・・・参照リンクと画像

△△△によると、○○○のようだ・・・参照リンクと画像

と言うように、ほぼ本文の無い「そのサイトで得られる情報が無い(少ない)」ものを、ダメだとしているのだ。

そもそも根本的な問題としてGoogleはアドセンスのヘルプの中の「申し込み時の条件」として、「サイトのページが AdSense のご利用条件を満たしているか確認する」に記載されている、他にはない魅力があるかと言及しているのだ。

リンクだらけで「そのサイトに訪問する理由」が薄いサイトでは、そもそも「審査」する手間のを考えたら機械的にNGにされてしまう可能性の方が高い。

もっと根本的な問題としてリンクがNGになってしまうと、プライバシーポリシーなどでGoogleへのリンクが出来ず、全文の掲載が必要になるのに「全文コピーのようなサイトはダメ」としている前提と矛盾してしまう。

全体的に・・・

もうね根拠不明な情報が多すぎるのだが、問題なのはその根拠不明な状態でも「審査には通る」事がある事だ。

なぜかと言えば、単にコンテンツの内容が薄い(画像などが無いので文字だけ)だけで、「基準」には達していれば「審査には通る」為、要は「疑わしい事は全部ダメ」としておけば、それは審査も通るよね?と言う話しを「私はこれで通りました!」と言って、他の人の相談を受けていたり(しかも有料)する事が問題なのだ。

その手の人に限って、審査を通すのに絶対に必要な内容を含んで無い事も多い。

冒頭で書いたように、再審査までの期間なども「単に修正内容が正しく無かっただけでは?」というような、論拠して薄いものが、ほとんどだ・・・

何せ、この「期間」を説明している人の、ほとんどが数回以上、不適合(不合格)となっていて手当たり次第に試した結果のような状態で、「適合(合格)」を貰っているパターンが多いのだ。

これで「この方法が正解だ!」とか言われても説得力が・・・

と、言う事で一連の流れとして長くなったので、次は、絶対に必要な事に触れます。

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