カラーコードを知ろう

カラーコードを知ろう

さて、ちょっと寄り道をしてみる。

何度も言うように、WEBサイトは「HTML」で構成されている。

で、HTMLで構成されている以上は「カラー」つまり色を指定する際には「カラーコード」と呼ばれる英数字の羅列で指定する必要がある。

こんな感じのだ「#cc66ff

さて、ここで何故「カラーコード」を取り上げたかと言うと・・・

wordpressの標準のエディタ(記事などの編集画面)で指定できるカラーが少ないからだ。

例えば、先に出した例の「#cc66ff</span」この色は、そのままでは出ない。

実際には、記事などを書く際に「ビジュアル」ではなく「テキスト」の方を使って、次のように記述している。

<span style=”color: #cc66ff;”>ここに本文</span>

#cc66ff の部分がカラーコードになり、

ここに本文」と書いてある部分に表示したい文字を入れる。

これ以外にも、色を指定する際には「カラーコード」で指定する方法を知っていると、より自分のイメージに近い色を使える等、利点が多い。

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覚えるの?

コード自体にルールがあるので覚えることも出来ない訳では無いが、明確にカラーのイメージがある方が選びやすいので、カラーコードをまとめているサイトなどを使ったり、ワープロソフト(MS-Wordなど)でカラーパレットで確認する事もできる。

Macであれば「pages」で、次の画面のようにカラーコードを出せる。

クリックして画像を大きくして貰えばわかると思うが「16進カラー値」という項目に表示されているのが、カラーコードになる。

16進?

正直、これはどうでも良い。

1、2、3、、、、9の次がAになり、Fまで続き「10」は「イチゼロ」となるのが16進数と呼ばれるものだ。

どうでも良いと言えば良いのだが、この先、ブログサイトのカスタマイズをしていく上で、このサイト以外の記事も参考にしていく事になると思う。

その際に、時にはHTMLをコピーしてきて自分用に編集する事も出てくる。

一番、変化の分かり易い文字の色を「カラーコード」で編集してみて、HTMLに慣れていくのも良いかと思う。

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