初心者が始めるWordPressの解説〜プラグインを入れて見よう〜

WordPressを使ってみよう3〜プラグイン〜

予告通り、題名の内容だ!

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プラグインってなに?

私のブログでは、もはや定型文だね。

そもそもプラグインって何さね?

「Wordpress」は、インストールさえすれば「大体」の機能は備えてブログサイトを開設できます。

しかし「こんな機能が欲しい!」という時に、HTMLなりCSSなりの編集が出来ないと「痒いところ」に手が届かない事になります。

自由度が高く、カスタマイズ性は「ブログサービス」を利用するのに比べて利便性はある反面、専門性も高くなってしまうのが難点となるのも事実。

そこで「では、機能としてプログラムしたものを追加してしまおう」というのがプラグインです。

ものすごく簡単にいうと「Wordpress専用アプリ」といったところでしょうか。

どんなものがあるの?

この2つは、追加しておこうというのが次のもの

・Contact Form 7

「問い合わせフォーム」を作るプラグインです。

私はトップページのサイドバー(スマフォなどでは下の方)に、そのまま問い合わせフォームとして表示していますが、フォームの内容によっては見栄えが良く無いという状態になる事もあるので、必要に応じて「固定ページ」にフォームを設定する事で、

問い合わせフォーム用のページを作成する事が出来ます。

ーー2017/07/17追記 〜アドセンスの取得に伴い、広告と干渉した為、現在は私も固定ページに変更しています。

・Google Analytics Dashboard for WP (GADWP)

「Google Analytics」の解析結果(アクセス解析)を、Analyticsの管理ページに行かなくても確認できるようにするプラグインになります。

ただし、これを入れただけではアクセス解析は出来ません。

「Google Analytics」に登録する必要があり、これは長くなるので別記事として扱う予定です。

どうやってインストール?

両方とも、ダッシュボードの「プラグイン」から「新規追加」を選択し検索をすれば表示されますので、インストール後に有効化しましょう。

ダッシュボードに、それぞれの詳細を設定する為の項目が増えるはずです。

他には不要なの?

プラグインは、追加機能なので追加しすぎるとサイトへのアクセス時に処理が増えてしまう為、「表示が遅くなります」

これは、割と致命的な事で、WEBサイトというのは表示されるまでに時間がかかると、来訪を諦めてしまう人が多いです。

なぜなら「同じような情報を扱う他のサイト」が沢山あるからです。

知人・友人・同僚などの見知った人が相手になる「SNS」とは違い、基本的には「不特定多数」の人にアクセスして貰う必要があるので、著名人・有名人などのブログと違い「そのサイトでなくてはダメな理由」が無い限り、なかなか開かないサイトには訪問して貰えません。

ともすれば、Facebookなどの繋がりから来訪しているはずなのに、サイトが開かないという情報が拡散してしまい、ネガティブなイメージを持たれるなど「サイトが重い」と良い事はありません。

プラグインは必要最低限にしましょう。

前の記事で紹介したように「テーマ」の方でカバー可能な機能もありますので、合わせて検討してみてください。

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