パソコン購入時に検討する事4〜逆の発想〜

パソコン購入時に検討する事4〜逆の発想〜

まさかの「4」まで来てしまった・・・

さて、ハイエンド(ハイスペック)の機器にしてしまえ!というある種で投げやりな事を前の記事で言い出したわけだが、さらに前の記事ではハイエンドなデスクトップ型と安価なノート型の組み合わせを提案している。

ということで、題名になる。

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ノートPCの画面を大画面に!

この題名のシリーズの最初の記事で言及しているのだが、ノート型と呼ばれるタイプのパソコンは持ち運びを前提とした際に、重さがかなり重要になってくる。

軽く済ませるようにすると「小型」な物を選択する事になり、当然、ディスプレーも小さくなる。

パソコンで行う作業が多くなるほど、ディスプレーは大きいに越したことは無いのだが、

持ち運ぶには小型が良いということで・・・

ハイエンドのノートPCを、なんとかして大きなディスプレーに表示する方法は無いか?

という、事になってくる。

あります。

まず「Mac」の場合、大抵は「Thunderbolt」と呼ばれる、ディスプレーなどへの接続にも使える差仕組み口を搭載していますので、対応しているケーブル等を使いHDMIなどに変換してディスプレーやテレビなどに接続する事ができる。

ただし、これ・・・困った事に「Mini DisplayPort」とケーブルの形状が同じです。

稲妻マークがあるのが「Thunderbolt」ケーブルなのですが、

まぁ、そもそも「Thunderbolt」を使うディスプレーと接続する際にくらいしか関係無いようです。

さて「Mac」以外に関してだが、これはメーカーによって色々あるので、最適解は出せない。

そこでgoogleの「Chromecast」という手段を検討してみる。

Chromecastってなに?

googleの作ったブラウザ(WEBページをみるアプリ)「Chrome」をベースに作られたOSを、USBメモリくらいのサイズの機器に入れたものが「Chromecast」だ。

現在は、同じOSを使った「Chromebook」というノートタイプのパソコンもある。

「Chromecast」はHDMIという、テレビなどに搭載されたディスプレーポートに接続して利用するのだが、最近のPC用のディスプレーならHDMIはあると思う。

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感想(800件)

これ、PCの方に「Chrome」というブラウザをインストールしてあれば「画面共有」という機能で、「Chromecast」の方にPCの画面を出せるのだ。

外出時もハイスペックで作業をしたいが、家では大きな画面で作業したいとう場合に使える。

若干、ラグ(操作時に反応が遅れる)という話もあるので気になる人には向かないというのが難点になる。

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