瞑想?

瞑想?

はい、カテゴリ違いでもURLの間違いでも無いです。

ちょっとブレイクタイムで雑談と見せかけた記事を・・・

<『呼吸』(Breathe / ブリーズ)>

appleWatchのOS「watchOS 3」で登場したアプリ『呼吸』(Breathe / ブリーズ)を記事にして見ようかと思った次第。

このブログは「IT系」を扱いつつ、素人な人に「どうやって説明するか」に主眼を置いてる。

どうしても専門的な用語も出てくる訳で、息抜きに途中で雑記のようなものを混ぜているのだが、だからと言って完全にIT系と離れるのもゴチャゴチャしてよろしく無い。

そこでApple系の記事としてappleWatchの「Breathe」を絡めつつ「瞑想」という題材を扱って見ようかと。

<そもそもどんなアプリ>

appleWatchのバイブレーション機能やビジュアル的に深呼吸のリズム調整を手助けするアプリだ。

最初はWatchの表示される画面を見ながら、リズムを合わせていく感じになる。

こんな画面になるのだが、この複数の丸が真ん中に向かって小さくなったり周囲に広がったりと呼吸の「吸う」「吐く」のイメージに合いやすい。

この画面の動きは、アップルのサポートページにもある。

呼吸 App を使う
呼吸 App を使えば、リラックスして自分の呼吸に集中することができます。 

画面の動きに連動してAppleWatchを着けた手首を軽く叩くように振動がくるので、慣れてきたら、画面を見ないでも大丈夫になってくる。

<ここで瞑想に繋がる>

故人スティーブ”・ジョブズ氏が、瞑想をしていたというのも本人の著書により有名になったのを知っている人もいるかと思う。

Microsoftでお馴染みな、ビル・ゲイツ氏も瞑想を実施しているという話もあるなど、著名人、成功者に多い・・・

と、いうよりも著名人や成功者が実施しているから話題になったという話もある。

<瞑想の方法?>

ぶっちゃけた話、そんなの知らんという・・・

色々な話があるが、極論「リラックスできれば良いんでしょ?」と思う。

異論、反論もあるだろうが私はそう受け止めたという話しだし宗教論をする気は無い。

瞑想における呼吸法というのが、大体「深くゆっくりと」であると思うが、

これ、西洋医学的にも「興奮状態」や「緊張状態」など「リラックス」とは対極にある状態だと「浅く早く」呼吸している事がわかる。

この最たる状態が「過呼吸症候群」だろう。

過度なストレスなどに起因し、浅い呼吸を早く繰り返してしまい酸欠のような状態になってしまう状態で、一種の「癖」のように頻発してしまい「過呼吸になったら」と考えてしまう事、それ自体がストレスになり「過呼吸」を引き起こす事もある。

この「浅く早く」の逆である「深くゆっくりと」という呼吸をサポートするのがAppleWatchの「Breathe」だ。

でだ、この「深くゆっくりと」という呼吸方がリラックス状態に良いので、自己の内面を見つめ直すとか瞑想にのサポートとして良いという事で題名の繋がってくる。

<フラワー・オブ・ライフ>

この画面をもう一度みて見よう。

「フラワー・オブ・ライフ」になっている事に、気がつく人もいるかと思う。

「神聖幾何学図形」とも呼ばれる複数の円で描かれる図形だ。

フラワーオブライフ

「神聖幾何学図形」とあるように、宗教的な美術品などに利用されている事もあるが、レオナルド・ダ・ヴィンチ が「エッグオブライフ」や「シードオブライフ」と行った似たような図形を残していたり、割と色々なところに登場している。

フラワー・オブ・ライフは、円の交点をいくつか結ぶと、旧約聖書の創世記に登場する生命の樹木「セフィロト」(アダムとイブが実を食べちゃった樹ね)を表す図形になるという事もあり、キリスト教的な意味合いだけに取られがちだが、これ・・・曼荼羅にも見えませんかね?

と、いうよりも円を重ねた図形というのは世界中の宗教の中で割と神聖な意味合いで使われる事もあり、見る人の主観で「どのようにも見える」というのがポイントだ。

「見慣れないもの」に対してストレスを感じるので「リラックス」を目的とするには持ってこいな上、合わせて「緑」という色も「リラックス」に良いといった感じだ。

と、いう事でブレイクタイムでした。

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