パソコン購入時に検討する事3

パソコン購入時に検討する事3

なんだか知らんが「3」まで続いてしまった。

さて、前の記事で書いたように結局は「何をするのか」によって選ぶ基準が変わってくるので「どれでも良いのでは?」となってしまうわけだが、それはそれでこのブログの趣旨に反するわけであり、やはり手助けをする情報は必要だろう。

と、いう事で少しだけ触れてみよう。

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Surfaceという選択肢

さて、パソコンを選ぶ上で「利用目的」が重要になるのは説明したが、

では「それが明確では無い、もしくは決まっていない」場合、どうすれば良いのか。

「そもそも買わない」が正解なのだが、それでは本末転倒。

どうするかと言えば「最大限、予測される状況で買う」しか無苦なり、ハイスペック(高性能)なものを買うしか無いという事になってくる。

ここで問題となるのが、高性能なものは値段も相応に高いので失敗すると痛いのだ。

と、いう事でSurfaceという選択肢になってくる。

これMicrosoft製です。

だからなんだと言われると、安定性という部分での信用性が高いという事になる。

Macの安定性能というのは耳にした事はあるかと思う。

これは「macOS」「Osx」というOSつまりパソコンを動作させるベースのシステムが、「Macintosh」と呼ばれていた時代から一貫して「自社製の機器にしか搭載させない」という思想で作られている事に起因する。

根本、大元になる「OS」が、そもそも「Mac」での動作しかサポートしていないというのは、つまり「Mac」に最適化されているという事。

逆転的に「Mac」という機器は「基本的にはapple製のパソコン用OSを動作させる」という事しか考えていない。

※boot campや仮想化などで動作は出来るという部分もあるので「基本的には」となる

「OS」も機器本体も、相互にお互いの事しか想定していないので動作の安定度は上がる事になるという寸法だ。

Microsoftの「Surface」も似たような事が言える。

「似たような」としているのは、windowsの場合はsurface以外にも動作するからだ。

ただ、ここでポイントになるというか分かりやすい例として、

「Windows10」の存在だ。

「Win8」の時点で既に構想があったのだと思うが「Win10」で顕著になった、タブレットというかタッチディスプレーを前提としたようなデスクトップの操作方法などだ。

「Win7」などからアップグレードで「Win10」にした人は、正直、操作感覚が悪くなったと感じている人も多いかと思う。

しかし、これがタブレットのように画面をタッチして操作する事を前提として想像してみて欲しい。

かなり操作感が増すと思う。

特に分かりやすくになるのが「Win10」は、スマフォへの搭載も視野に入れて設計されている。

と、考えた時に片手で操作する際に操作性が良いという事に気がつくかと思う。

つまり、そもそもが「Win10」は「surface」を前提に設計されているのだ。

他社(NECやIBM、ASUSなど)の機器にも「Win10」を利用する事は出来るが、根本的にな部分の設計思想そのものが「OS」と「機器」の両方が同じな分、先のMacの例と同様に安定性などが増すのは当たり前だ。

さらに言えば「OS」の更新など、例えば「Win10」の次のOSが出るとする。

その際、真っ先にその情報を得るのは、当然の事ながら「Microsoftの機器開発の部門」になる。

と、いうよりも「OS」の設計の時点で、機器(surface)の開発部門と綿密な打ち合わせがされている事だろう。

他社(NECやIBM、ASUSなど)に情報が伝わるのは、もっと後になるので機器の開発・製造はMicrosoftより後になる訳で「後発」だ。

当然、情報の精度なども違うだろうし設計や製造にかけられる時間が「先発」の分だけ有利になる。

優位性があるという事は、それだけ余裕を持って設計や開発・製造が出来るので「安定性」に繋がってくるのだ。

Surfaceも色々

スペック(CPUやメモリなど)もだが「Surfacebook」のようにキーボードの付いた、従来のノート型と同じような形状のものもある。

こんな形状。

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「SurfacePro」はキーボードが無いので、画面のカバーと合わせてキボードとBluetoothのマウスを購入する事をお勧めする。

また「DVDドライブ」なども、用意する事をお勧めしてしておきます。

スペックの方は、可能な限り上位のものを選ぶ方が良い。

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最低ラインはこの辺りだろう。

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