初心者が始めるWordPressの解説〜インストールできるかな?〜

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WordPressをインストール1
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サイト構築の初心者というか素人さんにWordPress(ワードプレス)を自力で構築して貰う為に色々と説明するお話しのシリーズ 最終的には、アドセンスの審査に合格するまで行くよ。 まずは、WordPress(ワードプレス)ってなんだよ!から始めようかね

これの続きだ。

さて、続きとなるわけだが、

なぜに、HTMLなどというプログラム的なものを知らないとダメなのかと言えば、

ブログサイトを作る上での目的とする「広告費」を得る為には、アフェリエイトやアドセンスなどを利用する訳だが・・・

これ・・・広告の内容を「HTMLタグ」と呼ばれる形などで埋め込む必要があります。

例えばコレ、A8.net というアフェリエイトの代理店?の広告です。
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そのままだとマズイので途中から削除していますが、

次のような内容を埋め込むと、上のような画像込みのリンクが出来ます。

<a href=”https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TJ308+BDM8Z6+0K+11J5Z5″ target=”_blank” rel=”nofollow”>・・・・・・・

これ以外にもFTPと呼ばれる手法で、レンタルサーバーの「wordpress用のデータが保存されている場所」へアクセスし、画像データやwordpressの設定を変更する必要が生じる事があります。

ここで理解して置いて欲しい内容としては、WEBサイトというのは「HTML」呼ばれるプログラムで表記し保存されたデータを呼び出しているという事です。

既にwordpressのサイトを構築済みなら確認できると思うが「FTP」や「WebDAV」と呼ばれる機能で、レンタルサーバーの中身に直接アクセスすると・・・

「index.php」こんなファイルがあると思う。

これは、URL(アドレス)の指定が「http://toy-box.club」のように、「表示するページを指定しなかった」場合に、TOPページとして設定した場所が表示されるようにプログラムされている。

サーバーには、このHTMLファイルや、PHPファイル、ブログの設定情報などが記載された「CSSファイル」「スタイルシート」と呼ばれるものがあり、これを読み込んでいるという事。

それらはレンタルサーバーの「自分が借りている場所」に保存されているという事。

これらを漠然とでも良いので頭に入れて置いてください。

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それでは本題!wordpressをインストールしよう

基本的には、ここまでと同じで何処のレンタルサーバーであってもwordpressが利用できるとなっていると思うので、簡略的にインストールする機能があると思うのでそれを利用してください。

「ロリポップ!」であれば簡単インストールという箇所でwordpressが選択出来ますので画面の指示に従って行けば良いだけです。

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ロリポップ!の場合を見ていきましょう。

・サイトURL:自分の取得した独自ドメインを選択してください。

・利用データベース:特に変更しないで良いです。

・サイトのタイトル:後からwordpress上でも変更出来ますが、ドメイン名を決めた際にある程度は決めているかと思うので、それを設定してください。

※URLではなく「タイトル」ですので、日本語で大丈夫です

・ユーザー/パスワード:インストール時に設定する管理ユーザーになります。

英数字で設定してください。パスワードは極力複雑にしましょう。

・メールアドレス:管理ユーザーのメールアドレスになります

後から変更も可能ですが、可能な限り「普段使いのものと分けましょう」

レンタルサーバーの方でメールサービスが提供されている事が多いので、

可能であれば、自分のドメイン名のメールアドレスを作成して、それを割り当てると良いでしょう。

必要項目を入力したら画面の指示に従ってください。

少しだけ時間が必要ですが連打しない事

他のレンタルサーバーも細かな呼び方が違うだけで概ね同じような感じでインストール作業が出来るかと思います。

無事、インストールが出来ると、設定したメールアドレス宛にwordpressの招待メールが来るはずです。

ここまで長かったですが・・・ひとまず、お疲れ様です。

この後は、テーマの設定やプラグインのインストールなどをしていきますが、

一旦、デフォルト(初期設定)で色々と見るのも良いでしょう。

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