仮想化しよう

仮想化しよう

さて、、、仮想化アプリは個人の選択もあるので、特にどれでも良いとは思うが、

概ね、利用方法は同じなので、概念で説明をして行こうかと思う。

アプリがどれでも、絶対に必要なのが「仮装ストレージ」を含めた仮装リソースになる。

リソースというのは、IT系で使う場合、HDDなどのデータの保存場所やCPUやメモリと言ったものを指す。

ストレージ・・・ハードディスクとかSSDと言った「データを保存する場所」ですね。

これを決める必要があるだが、

仮想化するためのアプリにはテンプレートの設定があるはずなので、

それを選ぶと良いだろう。

ここで注意が必要なのが、CPUとメモリだ。

例えば、私のMacは8GBのメモリを持っている。

2014年のモデルなのだが、この時点では・・・実は特注に近いフルスペックなもので

家電量販店では買えないカスタマイズになっている。

(appleの直販でしか買えないカスタマイズだったのだ)

この8GBのメモリのうち、どれだけを仮装に割り当てるかという話なのだが、

例えば、Windows10(64bit)であれば、必要なメモリの最低は2GBになる。

これ・・・最低限なので、まともに利用するには4GBは必要になる。

(7でも同じくらい)

つまり、Macの方が4GBのメモリしか無い場合、そもそも仮想化しても

まともに動きません。

ストレージ(HDDなど)も同様で、win10(64bit)の場合、20GBが最低ラインです。

従って、Macの方の残容量が20GB以下だとインストールすら出来ません。

この記事の以前に書いた記事に、Windows機と二台持ちの方が良いのでは?という感じで書いたのはこのあたりも大きい。

MacProやMac miniであればメモリ等の拡張(容量を増やす)という手も取れるが、

MacBook Airは、そもそも分解不能なのでメモリの拡張も出来ません。

というか、Proやminiにしたところでメモリの拡張に費用をかけてしまうと、

そこそこの性能のWindows機が買えてしまうのが実情だろう。

例えばコレ

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少々、メモリが少ない気もするが3万円台ということで 有料の仮想化アプリ(FusionやParallels)+Windowsのライセンスを買うのと大差無いくらいだ。

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「仮想化」というのは、それくらい必要性が無ければ意味がないという事も考えてみてください。

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