初心者が始めるWordPressの解説〜大丈夫、なんとでもなる〜

WordPressをインストール1

やっと到達。

と、思わせて・・・

先々を考慮して、根本的なところに触れて行こうかと思う。

スポンサーリンク



WordPressってそもそもなに?

端的にいえば、ブログサイトを簡単に作れる機能です。

ブログ「サイト」と言っている以上はあくまでWEBサイトです。

このブログの読者の方の中にはアメーバーやFC2と言ったブログ「サービス」を利用している方もいるでしょう。

ここで大事なのは「サイト」を作るのか「サービス」を利用するのか。

アメーバーやFC2などの無用のサイトでブログを作った場合、あくまで「サービス」の提供を受けている立場です。

つまり利用者は暗黙で「顧客」になります。

これらの無料サービス(アメーバなど)は料金の徴収をしませんが、代わりにみなさんが書いたブログを通じて、広告費用をスポンサーから得て居ます。

対して、WordPressなどを利用して独自にブログ「サイト」を作るという事は、

みなさん自身が、アメーバーやFC2といったサービスの提供元と同様になります。

WEBサイト(サービス)ってなに?

私のブログの別カテゴリである「ITわからないを知ろう」でも、そのうち扱いますので詳細は省きますがが、まず知っていただきたいのは「サービス」という言葉です。

これ勘違いをしがちなのですが、「XXXを購入したので○○○○をサービスでお付けします」というニュアンスだけで使いがちで、そのように理解しがちですが、本当はそれだけではありません。

よく考えてください。

「サービス業」と呼ばれる業種があります。

サービスとは何かを提供する事をさします。

(飲食店なら食事などや、その配膳などを提供するサービス業です)

IT関係の従事者にとっては「サービス」というのは、これとは別に「不特定多数に提供する機能」をさしている事があります。

従って、「Server(サーバー)」というのは、機能を提供するIT機器をさして居ます。

読者のみなさんにとっては「レンタルサーバー」がこれに当たります。

これは「インターネット上に公開可能なサーバーの一部を借りる」というのがレンタルサーバーの「サービス」です。

?よくわからん?

なんでこんな話をしているかといえば簡単です。

「サービスを提供する環境を作らないと機能しない」からです。

WordPress

やっと戻れました。

WordPressというのは、WEBサービス(ホームページをサービスする機能)を簡略化し、

かつ、ブログサイトを作るのに必要な「サービス」や「更新を簡略化」する事に特化した「WEBサイト構築ツール」です。

実際、WEBサイトを作ろうとすると「Linux」のサーバー上に「Apache」というサービスを機能としてインストールし、ドメインとIPアドレスの紐付けにDDDNSを・・・と

もはやこの時点で、素人さんには「何を言っているのか?」となるでしょう。

実際のところはWordPressも記事の管理等の為にデータベースとして、MySQLというサーバー機能も同時に稼働しているので、これも本来は容易ではないのが現実です。

だからなんだ

さて、こんな話は・・・

子供の頃に感じた「学校の勉強は社会に出てもほとんど使わない」という事と似て居て、知らなくても対して影響はしません。

では、なんでこんな話をなのか?

WordPressのサイト管理していく上で、避けて通れない話としてFTPによる大量のデータ保存や、サイトの編集(バックグラウンドの変更など)等を含めて、「HTML」というWEBサイトを構成するのに必須の「プログラム」を多少なりとも触る必要があるからです。

長くなるので、分割です・・・・

まだデータがありません。