ドメインを取得しよう

ドメインを取得しよう

レンタルサーバーの契約に関してだが、各社で色々とあると思う。

が、大体のところ料金プランを選んで契約情報(契約者名義など)や支払いに関しての情報登録といったところだろう。

その際に、登録にメールアドレスが必要になる場合がほとんどなので、

「契約用のメールアドレス」を作っておくと良いだろう。

アドセンスの取得やアクセス解析などでもgoogleアカウントを使うので、

専用に作っておく方が良い。

大体のレンタルサーバーにはメールサーバー機能もセットになっている為、

ドメインを取得しレンタルサーバーに設定することで、そのドメイン名を使ったメールアドレスも作れるので、googleアカウントはオープンにする必要もない。

(私であれば、xxxxtoy-box.club というメールアカウントを作成できる)

さて、ということで題名の件

<ドメイン名を取得しよう>

ここで、なぜサーバーを先に契約したかの話となるだが、レンタルサーバーの方は、大体、試用期間として10日前後が用意されている。

逆にドメイン名の方は、取得後、直ぐに利用料が発生してくる。

これはドメイン名に関しては、全世界に「このURL(ドメイン名)は利用されています」と情報が登録されます。

サーバー契約後は、そのサーバー情報にドメイン名を登録して情報の紐付けを行う。

この「全世界」というのが肝で情報が行き渡るのに時間が必要な為、

「試用期間」を作ってしまうと、試用期間中に「解約」となってしまうと情報を再更新する必要が出てしまい、当然、それが全世界に行き渡るまで時間を要する。

この為、ドメインの取得に関しては試用期間は存在しない。

サーバーの契約と違い、独自ドメインに関しては「どんなドメイン名にするか」を検討する必要があるなど、少々、検討が必要なこともあるので、

サーバーの試用期間中に決めるという事も出来るように、サーバーから契約しておく方が良いだろう。

独自ドメイン名だが「サイトをどのようにしたいか」で考えてみよう。

例えば、理美容関連の情報を中心に扱うのに「hogehoge」では、なにがなんだか分からない上、

実は「hogehoge」というのは、IT系の人にとっては「xxxx」のような扱いで

「未定の名称」「伏字」などで説明する際に利用されるスラングのようなものなので、

これをドメイン名にしてしまうと「IT系のサイト」として認識されてしまったり、

検索時にIT系の情報としてヒットしてしまう可能性もある。

このドメイン名が曲者で、割と決めるのに時間を要するので前の記事の通り検討をしておく方が良い。

「ドメイン名」と言うとよく分からないイメージもあると思うが、サイト名(私のサイトであればToxbox)を先に決めると良い。

ドメイン名はそのサイト名をそのまま使ったりイメージされるようなものを使うなど、検討の一助になるだろう。

正直、このあたりに関しては「どんなサイトを作りたいか」をイメージできていないと、どうにもならないので、あまり助力にならない。

ドメイン名を検討したら、サーバー契約をした会社が運営する「ドメイン管理会社」で、そのドメイン名が利用できるかを検索して見ると良い。

その際には「hogehoge」の部分だけで検索して、「.com」「.ne.jp」の部分は入力する必要はない。

「.com」「.ne.jp」の部分でドメイン名の費用が変わってくるのは説明したと思うが、サイトの内容と価格で決めると良いだろう。

どういう事かと言えば「.shop」としているのに、ショッピングサイトではないとのはどうだろう?

他にも「.co.jp」は、大体、法人で利用されるなど、サイトイメージに沿わないものは避けた方が良い。

スポンサーリンク

私としては、初心者向けとして「ロリポップ!」と「ムームードメイン」の組み合わせがわかり易くて良いと思う。

(私はロリポップ+お名前.com なんだが・・・)

まだデータがありません。