ちょっと休憩

ちょっと休憩

WordPressでブログサイトを立ち上げると言う事で、記事を書いているが、

そればかりだと疲れてしまうので、ちょっと休憩して別な話題。

とは言え、私のサイトなのでIT関係・・・なのか?

<良く分からんカタカナ英語はどうなの?>

いつからなのだろうか、良く分からんカタカナのような英語?和製英語?が打ち合わせや会話の中に頻発されるようになってきた。

アサインやコミットと言った感じのあれね・・・

「お前ら何を言ってる?」「日本語でおk」と言いたくなったほど頻発する人もいて、

「どこのルーさんですか?」と真剣に聞きたくなる。

<むしろ信用ならん!>

どうも、このあたりの用語を使う事で情報通であったり業界に詳しいと言うような感じの雰囲気を出してくるのだが「良く分からん言葉で煙に巻こうとしてない?」と言うパターンの方が多いのだ。

<専門用語以外で説明できない?>

専門用語を使わないと上手く説明が出来ない人・・・

これは、実を言えば本人も良く理解していない事が多いです。

例えば「LANってなに?」と聞かれた場合に、Local Area Network(ローカル・エリア・ネットワーク)の略です。

これじゃ何も回答になっていない。

ぶっちゃけ、素人さんへの説明としては「ぶっとい電話線みたいの」で十分だったりする。

実際、皮膜の中に金属線が入っており、この金属線の本数などが電話線とは違うのと差し込む為の先端の形状(モジュラーコネクター)が違うのだが、金属線の規格などは(だいたい)同一なので、このモジュラーコネクター(RJ-45)を変換(RJ-11)してあげれば電話線としても利用できる。

(8P8CモジュラーとRJ45は別物と言うツッコミは不要。そんな専門性を解説するブログじゃ無いです)

結論、前提となる知識に隔たりがある以上、素人さん相手であれば、「パソコンに繋ぐぶっとい電話線みたいの」で良いのだ。

これを、前述のように長々と説明し挙句にカタカナ英語を頻発されると「で?結局なんなの?」となり、最終的に「最初からそう言え」となってしまい時間の無駄なのだ。

<何が言いたいかと言えば?>

「私も気をつけよう」の一言に尽きる。

極力、わかりやすいように気をつけているが、あまり簡略化しすぎると大事な事が伝わらないなどもあり、バランスが大事と言う話になる。

どうしても専門性のある分野を記事の中で扱っている関係上、専門用語も多くなっているので、都度、ブレイクタイムとして本筋以外の記事で説明していければと思っています。

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